
ご存知の方も多いと思いますがエジプトの神話に、不死鳥(フェニックス)が出てきますが、この鳥は全く死なないのではなく、500年に一度焼け死に、その灰の中からまた若々しく蘇ってくるのだそうです。なぜこんなことを突然書くのか?というと、私の病気の体験からくるものです。
けして、病気そのものを肯定するつもりは毛頭ありませんが、病気になって生まれ直す人・蘇る人がいることも事実だということです。私自信も苦労はしましたが、今になって思うと、病気をしたことで少しは成長できたことに感謝をしております
特に病名を特定して書いているのではなく、病気をしたことにより心の葛藤、肉体的苦痛により数々の思い込みが再検討され、人間としての成熟が始まる。この中で以前には見えなかったものが新たに認識されるようになったりします。また、ものごとの真の姿を新たに捉え直す働きが起こってきます。
このことこそが、蘇るとは病気が治り元の状態に戻ることだけではない!と教えてくれます。肉体的に平穏をとりもどしたとしてもそれが蘇る状態とは言えないのです。
なにか、抽象的表現に終始しましたが、病気も重要な覚醒の契機の一つだと見ることができることを分かってほしかったのです。
週始めのブログからこんな難い話を書いて、読んだ人は肩がこってしかたがないかもしれませんね!?明日からどんなこと書くのよ!?って心配されそうですがまた”きまぐれ記事”戻ります。7月も今週で終わりますが、連日TV等では異常気象に近い猛暑日のニュースが多くなっています。
以前、否、最近ですね!私が書いた「猛暑を乗り切る!」を参考に体調管理に努めてください。
~~元気が基本~~
何はともあれ、まずは「元気」であること。でなければ何事も始まらないよー
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今日で曲名に~”夏の・・・”~が付くシリーズを終わります。
シリーズ最後の曲名は~~「夏の終わり」~~そのままです。また何か考えておきます!(気持ちはリクエスト希望)
「・・・やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの ぼくの言葉があなたをさえぎるように こぼれたあの時~~
・・・そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの 決してもういちど この手で触れてはいけないもの」
夏の終り オフコース
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