鳥・動物
このところ、どこへ行っても野鳥との出会いが少なく寂しい思いをしていますが、期待を込めて久しぶりに「県民の森」方面へ足を運んでみました。結果としては、マヒワとの出会いがあったものの、種類としては少し控えめな結果に。関連して冬鳥の定番であるシ…
前記事で「次回の更新は少し間が空いてしまうかもしれません」と書いていましたが、重くなった腰を上げてフィールドへ、やっとこさ記事一回分の写真が撮れました。それにしても、今季の冬鳥は鳥影薄く、出会いが少ないまま春を迎えそうな感じもします。そん…
前回の記事で「題材が寂しくなってきた」と書きましたが、今回の掲載をもって、ついに今月のストックが尽きてしまいました。ここ最近は天気が優れず、強風や厳しい寒さも重なって、なかなか探鳥に出かけられなかったのが要因ですね。これからぼちぼちと、ま…
今季、ベニマシコにはじめて出会えたのは11月上旬でした。 その時は運よく雌雄が揃って観察・撮影することができ、幸先の良いスタートを切りました。↓その時の記事はこちら 紅マシコという名前の通り紅色のオスを見たいところですが、以降たまに出会うことは…
前記事、海の中道海浜公園シオヤ岬の続きです。ここから観察できた水鳥は前記事のシノリガモ、そして今回紹介するクロガモ、ウミアイサ、オオハム、写真は撮っていないカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ウミウ、マガモなど多くの出会いがありました。…
今季最後となる「池巡り」で、海の中道海浜公園内にある2つの池を訪れましたが、お目当てのパンダガモ(ミコアイサ雄)には出会えませんでした。しかし、気を取り直して足を延ばした「シオヤ岬」で嬉しい出会いが!前回、前々回と空振りに終わっていたシノリ…
前記事池めぐりの続きでユリカモメです。この池で一番多かったのがユリカモメ、次がヒドリガモ、ここでもお目当てのパンダガモは見つからず。今回、初めて見る行動にびっくりしたことが、それはユリカモメが池の横の楠木に群れて実を食べていたことです。雑…
最近の探鳥は、正直なところ「これだ!」という出会いはなく、少々寂しい日々が続いています。 そこで今回は、写真整理もかねて、池めぐりで撮った鳥たちをまとめてみました。掲載写真とは無関係な話...池めぐりを続けていた目的は、「パンダガモ」ことミコ…
前回の記事に引き続き、新春の探鳥で出会った鳥たちを紹介します。この日は20羽ほどのイカルの群れに出会いましたが、止まっているのはかなりの高木。上を見上げっぱなしで、まさに「カメラマン泣かせ」な状況です。「地上で採餌しくれ!」という願いはかな…
2026年が始まって早くも10日が過ぎました。早々にまとまった題材がなくなりました。そこで今回は、最近出会った6種類の野鳥たちをまとめて紹介しようと思います。まさにネタ切れの救世主たちです!?※セグロセキレイとソウシチョウ以外は冬鳥です。 ◆ 白い…
前々回、前回に紹介したソリハシセイタカシギたちと同様、「群れ」で過ごしていたオシドリたちを紹介します。撮影したのは昨年12月下旬のこと。ここは何回か紹介したポイントということもあり、掲載のタイミングを逃していました。広く撮った1枚目には40羽ほ…
前記事の続きです。今回の写真は飛翔だけなので、似たようなものばかりになっています。観察していると、干潟で採餌することはなく、沖に浮かんで流されて、また飛び立つのを繰り返していたので、飛翔写真ばかりになった次第です。しかし、ソリハシセイタカ…
2026年の探鳥、いよいよ始動です!新年最初の『探鳥始め1/3』はどこに行こうか?と考え向かったのは、東よか干潟、なぜって、そこはシギチ、カモ類が必ずいるので空振り、ぼうずなしです!それと、昨年12月始めに紹介したソリハシセイタカシギのその後の確認…
前記事の続きです。野鳥の池から移動し、カモの池で再びパンダガモを探しました。ここは野鳥の池に比べると大きな池なので、双眼鏡で隅から隅まで丹念にさがしましたが、ここも見当たらず、と残念な結果に終わる2025年探鳥納めでした。手ぶらで帰るにもいか…
新年あけましておめでとうございます。本年もマイペースで、鳥たちの姿などをお届けしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。本来なら新年初探鳥の結果でスタートしたいところですが、押し迫った年末にリベンジで海の中道海浜公園に行った…
早いもので、この記事が本年最後のブログ更新となります。今年も一年、つたない観察記録にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。ブログは休んでも探鳥そのものは、短時間行けそうな日もあるので、良い出会いがあれば、また新年の記事でご紹介…
2025年も残すところあとわずか。カレンダーを眺めてみると、今年のブログ更新も今回を含めてあと2回ほどになりそうです。今月出会った鳥たちを年をまたいで「お蔵入り」させてしまうのは、モデルを務めてくれた彼らに申し訳ない……。ということで、3種を紹介…
今季二度目のニシオジロビタキです。前回とは別の場所で、特に探し歩いていたわけではありませんが、特徴のある鳴き声を聞いてしまうと、足は鳴き声のする方向へ!今回も葉の茂った木の中ばかりでなかなか表に出てくれず、前回と同じような写真になってしま…
今回は日本最小級コンビ、キクイタダキとミソサザイを紹介します。どちらも今月中旬に撮っていたもので、特にキクイタダキは枝先を忙しく飛びまわり、何回シャッターを押したことやら...。それでも思ったようには撮らせてくれないので、もうあきらめモードと…
今季はミコアイサの雄(パンダガモ)を見ていないので、昨年末にパンダガモが観察できた巨勢川調整池に足を運んでみました。期待しましたが、確認できたのはメス2羽のみ。さらに3日前まで約8000羽いたというトモエガモも激減しており、なんとも寂しい状況で…
海シリーズが終わり、まとまった題材がなくなったので、最近の探鳥から同じフィールドで撮った五種類の野鳥たちです。さながら「五目釣り」ならぬ「五目撮り」といったところでしょうか!特にミヤマホウジ(オス)は今季何度か紹介していますが、経験上メス…
前記事の「シオヤ岬」からの続きです。 せっかく海の中道まで足を延ばしたので、帰りは志賀島をぐるっと一周することに。やはりここでも岩場では波しぶきがあがっていたので、そこにいたウミウたちと絡めたスナップを撮ってみました。加えてミサゴは巣に1羽…
今回は最近の探鳥で出会った、今季初撮影の冬鳥たちを紹介します。これまでは、遠くから彼らの鳴き声をちらほら聞く程度でしたが、ここ1週間で、まとまった群れや単独の個体が、ようやく姿を見せてくれるようになりました。今回掲載した鳥たちは、移動する…
今回は干潟の帰りに、田園地帯に寄って出会ったタゲリとホシムクドリを紹介します。この2種類の野鳥には、科こそ違えど(タゲリはチドリ科、ホシムクドリはムクドリ科)、共通点があります。それは、羽色が構造色になっていること。鳥の構造色は光の当たり方…
続けていた東よか干潟シリーズの最終です。最後はこの干潟で、一番の見どころだと感じる、群翔を紹介します。広大な干潟の上空や海面すれすれを群れ飛ぶ姿を見ていると、美しいという言葉だけでは表せない、たくましい生命力が伝わってききます。私自身にも…
前記事、東よか干潟の続きです。トップに掲載しているツクシガモは200近くいたようですが、これからさらに増えていきます。詳しい方によると、この日の干潟には20種近くのシギチが確認されたとのことです。ただし、私はその半分も探しきることができませんで…
今年最後の満月の翌日、主にソリハシセイタカシギとの出会いを求めて東よか干潟に足を運んでみました。先々月、先月と空振りに終わっていましたが、今回はやっと二羽を確認することができました。これから少し増えるのか、このままなのか、年明けにまた足を…
前記事でお伝えしたカモ類観察の池巡りの際、和白干潟にも立ち寄っていました。この干潟を訪れるのは、先月初め以来で、前回訪れた時にはミヤコドリを15羽ほど確認しましたが、今回はそれを上回る30羽ほどを確認することができました!しかし、食事も終わっ…
今回は偶然に出会った冬鳥のニシオジロビタキ(西尾白鶲)です。カモ類探しの帰りに、何かいないかな?と少し大きめの公園に立ち寄ってみると、特徴的な聞き覚えのある鳴き声が...。少し離れて二羽いたと思いますが、一羽にターゲットを絞って何とか撮れたの…
毎度のことですが、まとまった題材がないので、ここ最近撮っていたもので記事更新です。件名はそれらしく「秋色を背景に」とか気取った表現にしていますが、特に狙って撮ったものではなく、単に似た色合いを集めただけです! ◆今季初見のビンズイセキレイの…