前記事、東よか干潟の続きです。トップに掲載しているツクシガモは200近くいたようですが、これからさらに増えていきます。
詳しい方によると、この日の干潟には20種近くのシギチが確認されたとのことです。ただし、私はその半分も探しきることができませんでした…。特に数が少ない種類が、集団の中に混ざってしまうと、遠くから見るとどれも同じに見えてしまい、見過ごしてしまいますね。群れの中のわずかな大きさの違い、嘴の長さや反り具合、そして羽や足の色など。これらを見分けるには、かなりの経験と集中力が必要のようです。
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ツクシガモ
白い羽根にオレンジと赤い嘴、黒系の頭の
コントラストがいいですね
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アカアシシギ
鮮やかな赤い足は遠くからでも分かります
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ここで越冬するダイシャク
大きいので干潟では目立ちます
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左の二羽はクロツラヘラサギ、右はヘラサギ
左クロツラヘラサギ、右ヘラサギ
目の周りの違いがわかりますか?


ご覧いただきありがとうございます
写真がもう少しあるので、あと一回続きます